宗教によるお墓の違いについて

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コラム
著者:木上墓苑
ブログ
2022/07/05 コラム

仏教や神道・キリスト教など、日本にはいくつかの宗教があります。
宗教によって、お墓に違いはあるのでしょうか。
今回は、宗教によってお墓に違いはあるのかについて解説しますね。

▼宗教とお墓
宗教によるお墓の違いは、次の通りです。

■仏教
お墓選びやお葬式は、多くの日本人が仏教形式を選んでいます。
仏教のお墓の形は「三段墓」で、上から「墓石・上台・下台」の順で作られているんです。
仏教のお墓は、お釈迦様の骨が収められていると考えられている塔を表現しています。
三段墓はもっとも一般的な形で、宗派ごとの違いはありません。

■神道
日本古来からある宗教「神道」のお墓は、仏教の形式とほとんど変わりません。
三段墓の一番上の墓石の上部が、三角形のような形になっていることもあります。
神道では神社に墓石を立てられないため、民間や公営の墓地に建てるのが一般的です。

■キリスト教
キリスト教では土葬が一般的で、棺おけを埋めるスペースが必要です。
しかし日本では遺体を火葬にすることが多く、墓石の形やろうそく台などをキリスト教形式を採用していることがほとんどです。
キリスト教の墓石の形は基本的には自由で、長方形のストレート型や長方形の前面を斜めにカットしたオルガン型があります。
多くの場合は洋墓で、個人ごとにお墓を作るのが一般的です。

▼まとめ
仏教のお墓は、最も一般的なお墓の形である「三段墓」です。
神道は仏教とあまり変わりませんが、一番上の墓石の上部が三角形になっているお墓があります。

キリスト教の多くの場合は洋墓が多いなど、宗教によってお墓には特徴の違いがあるんです。
木上墓苑は、専門知識が豊富なスタッフが誠心誠意サポートいたしております。
初めて建立をご検討されている場合でも、安心してご相談ください。

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木上墓苑

住所:大分県大分市木上743

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