納骨はいつ行うのが一般的?

2022/08/15 コラム

納骨には、期限や決まりがありません。
いつ行うべきか、迷っている方は多いでしょう。
納骨式は、状況や家族の考え方によって、様々なタイミングで行われているものです。
そこでこの記事では、納骨の一般的な方法を紹介していきます。

▼納骨の一般的な方法
■最も一般的なのは四十九日
納骨式が最も多いとされるタイミングは、四十九日です。

四十九日とは、仏教では故人が極楽浄土へ行けるかどうかが決まる日とされています。
そのため、故人が極楽浄土へ行けるようにと供養をするタイミングで納骨も行われます。
しかし、このタイミングでは、まだお墓の準備がされていない場合もあります。

■百箇日法要
百箇日法要とは、故人が亡くなってから100日後に行われる儀式の事です。
気持ちをリセットして元の生活に戻ろうとする意味を込めて、遺族が集まります。
遺族みんなが集まるタイミングですので、ここで納骨をする方も多いです。

■一周忌や三回忌
一周忌や三回忌も納骨のタイミングとしては多いでしょう。
一周忌の喪明けに合わせて、新しい生活をスタートさせる意味で、この日を選ぶ方もいます。
また三回忌も大規模な法要の1つですので、ここで納骨をする場合もあります。

▼まとめ
納骨はいつするのかに、明確な決まりはありません。
一般的には、四十九日法要のタイミングが多いです。

他にも百箇日法要・一周忌・三回忌なども選ばれるタイミングといえるでしょう。
当墓苑はご遺族様に安心していただけるように、真摯に対応させていただきます。
お墓や納骨の事でお困りがございましたら、ぜひ当墓苑にご相談ください。