納骨式でお供えするものと注意点とは

2022/08/22 コラム

納骨式では、お花や果物などをお供えするのが一般的です。
しかし実際になると、どのような物をお供えすれば良いのか、迷ってしまうでしょう。
そこでこの記事では、納骨式でお供えするものと注意点について紹介していきます。

▼納骨式でお供えするものと注意点
■お供えするもの
納骨式でお供えするもので最も一般的なのがお花です。
お供えするお花に決まりはないので、故人が生前に好きだった花を一対準備できればベストでしょう。

ただし香りが強い花やすぐに散ってしまう花などは避けられる傾向にあります。
また、季節の果物を2~3種類、1~2個お供えする方も多いです。
他にも昆布やわかめなど海の物、野菜などを山の物を備える場合もあるでしょう。

■注意点
納骨式のお供えものには、注意すべき点もあります。
例えば、故人が生前お酒が好きであったとしても、お酒には注意が必要です。

お酒のお供えは、墓地によっては禁止されている可能性があります。
また地域や宗派によって、お供えできる物に違いがあるものです。
そのため間違いがないように、事前に確認しておくことをおすすめします。

▼まとめ
納骨式でお供えするもので多いのはお花です。
また果物や海の物、山の物などが多いといえるでしょう。

他にもお酒などもありますが、地域や宗派によってはお供えできない場合もあります。
しっかりと確認してから、選ぶようにしましょう。
当墓苑には専門知識を持ったスタッフがおりますので、お供えでお困りの方はぜひお問い合わせください。